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<   2018年 02月 ( 1 )   > この月の画像一覧

バトルオブシンオウ 大会結果

シンオウ図鑑限定シングル63ルールの公式大会「バトルオブシンオウ」に参加しました。

<追記>
最終レート1718で55位でした。


結構前から、長いこと考察を重ねて挑みましたが、またもや完成したPTを作れず。

<勝率>
30勝15敗(全45戦)
最終レート1710~1720くらい

<追記>
最終レート1718で55位でした。
さりげに過去最高順位かもしれん。
次のINCも時間があれば出たいなぁ。

<PT紹介>
■ハッサム@いのちのたま いじっぱりH4AS252
 つるぎのまい/バレットパンチ/でんこうせっか/はたきおとす
・エースでありPTの基軸。このポケモンで全タテする事を意識してPTを構築している。
・剣舞後、ステロ+球バレパンor球石化で殆どのポケモンを確定圏内に捉える。
・倒せないのはカバルドン、モジャンボ、グライオン、ブラッキー、ルカリオ、天然ヌオー、H振りガブ、輝石ポリ2など。
・叩き落とすの枠を馬鹿力にする事で範囲が広がるが、欠点も大きい。
・今回は通りが良く、輝石勢にも強くなる叩きを採用した。実際、叩きで正解だったとは思う。

■オニゴーリ@たべのこし おくびょうH172C84S252(害悪テンプレ)
 みがわり/まもる/フリーズドライ/じしん
・第2エースであり、このルールにおける最重要対策ポケモン。通称、「無限ゴーリ」又は「害悪ゴーリ」
・対策が薄いPTを見たら積極的に採用してクソゲーを仕掛ける。慈悲は無い。
・運次第で対策していないPTにも普通に負けてしまう。(←これがクソ)
・運次第で対策していたPTに対しても普通に勝ててしまう。(←これが最高にクソ)
・環境に多いハッサムに弱いので、地震をめざパ炎とかで採用出来ていたら再考に害悪出来たと思う。
・恐らく、環境のゴーリの大半は「地震」ではなく「絶対零度」を採用していたと思うが、今回は安定をとって「地震」を採用。
 零度が欲しい場面もあったが、「地震」のおかげで勝てた試合もあるので、悪くは無かったと思う。
・みんな多種多様な対策を仕掛けてきて使っていて楽しく、そして辛かった。長い試合は1時間に及びました。

■ガブリアス@きあいのタスキ ようきH4A252S252
 じしん/がんせきふうじ/からげんき/ステルスロック
・ポケモン界の元主人公。このルールでは立派に主人公していた。
・基点作りが役割なので、基点にされる可能性のある逆鱗は非採用。
・代わりに、熱湯や鬼火で火傷を受けたあとでも相手に負担がかけられる「空元気」を採用した。
 ロトムやトリトドンへ負担をかけやすく、使い勝手は良好だった。

■ユクシー@メンタルハーブ おだやかH252B236D20
 でんじは/おきみやげ/ステルスロック/サイコキネシス
・基点作り2匹目。ガブと違って、基点作り特化。
・オニゴーリ補助なら欠伸より麻痺撒きと考えたので電磁波。
・メンハで挑発を防いだケースが少なく、トリックでスカーフを押し付けられる事が多かった。
 メンハよりもトリック妨害用のアイテムや、ゴツメを持った方が刺さっただろう。
・耐久はマニュの猫叩き耐えとか、球叩き耐えとかそんなんだったと思う。

■炎ロトム@ウイのみ ひかえめH252B4C148D12S92
 オーバーヒート/ボルトチェンジ/おにび/ひかりのかべ
・相性補完圏クッション枠。
・努力値は準速ハッサム抜き、BDはダウンロード対策して残りCという感じ。火力は足りてた。
・ガブに鬼火した後にやる事がなくなるのと、光壁が役に立たなかったので、めざパ氷で良かった。グライもきついし。
・当初は水ロトムで使う予定だったが、ドロポンが信用出来ないのと、6枠目で水ポケを使うので炎ロトムとした。

■シャワーズ@オボンのみ 図太いH204B252D52
 なみのり/あくび/ねがいごと/ほえる
・相性補完圏爾来枠。
・ハッサムの球舞バレパンに入れる為、あくび・ほえるで交換誘発してステロ入れまくればよくねと思って作った型。
・実際には耐久が足りなかったり、誤ってうるおいボディ特性の個体で作ってしまった事から殆ど使わなかった。

<基本選出>
ガブorユクシー+ハッサムorオニゴーリ+炎ロトムorシャワーズ
たまにガブユクシー両選出や、ハッサムゴーリ両選出したりする。

<使用感>
ステロ後に舞球ッサムで全タテというコンセプトは間違っていなかったと思う。
但し、みんな考える事は一緒で、同じようなコンセプトPTを結構見た。
コンセプトは正解でも、PTの完成度という意味では完成には程遠かったと感じる。

<害悪ゴーリについて>
これは対策して無い方が悪い。
但し、対策バッチリだったのに運ゲーで勝てちゃう事もあったので、それは本当にゴメンナサイ。
面白かった対策としては、すりぬけ鉢巻トリックミカルゲとか、トレースまもみがハイボサーナイトがいました。

<改良すべき点>
・ハッサム:特になし。
 準速にしたのは正解で、相対した殆どのハッサムを上から倒せた。
・オニゴーリ:地震⇒めざパ炎
 数の多いハッサムを見せ合いで見て出せない事が殆どで、尚且つほぼ100%ハッサムはこちらのPTに出てきていた=オニゴーリ対策としてハッサムを起用している人が非常に多かった事から、めざパ炎の採用は強い選択肢だった気がしてならない。PPも多いし。
・ガブリアス:気合の襷⇒ヤチェの実
 タスキの発動機会が殆ど無かった。マンムーは氷柱で無理だし、襷を考慮するとガブガブ対面で逆鱗撃つ奴なんていないので、削れた状態からでも不一致氷を耐えるヤチェが最善だったと思う。また、空元気はそこそこ使えたものの、逆鱗が欲しい場面も多かったが、やはり行動固定されると辛いのでラム+恩返しとかでも良かったかもしれない。
・ユクシー:特になし
 存在が弱かった。より負担を掛けやすいアグノムやドータクンあたりのが使いやすかった気がする。
・炎ロトム:光の壁⇒騒ぐ、ウイのみ⇒こだわりメガネ
 攻撃範囲が流石に狭くて鬼火の後にやる事なくなり過ぎ。 何気にグライオンを確3くらいに出来て、オニゴーリにも強くなる「さわぐ」はあっても良かったし、壁を張らないなら開き直ってメガネ採用にして負担を掛けるようにしても良かった。
・シャワーズ:特になし
 正直、特性ちょすいで連れてこれていても、そこまで採用出来なかったと思っている。
 ここの枠は考えても考えてもぴったりなポケモンが思い浮かばない。

<使用ポケランキング>
ガブリアス25
ハッサム19
水ロトム16
ゴウカザル15
マリルリ15
ポリゴン213
マンムー8
ブラッキー8
グライオン7
ロズレイド6
クロバット6
ギャラドス6
ルカリオ6
アグノム6
トゲキッス6
マニューラ5
モジャンボ5
ピクシー5
ジバコイル5
カビゴン5

やっぱガブって主人公ですわ。


by do_lion | 2018-02-25 23:34 | ポケモンUSUM